効果的な使い方を考える

使う場所に合わせて選択

横断幕の素材は用途や予算によって選ぶのが一般的です。ちなみに持ち運びしやすく軽くてコンパクトに畳むことが出来る素材がトロマット、スウェード、バックサテンです。コスト重視の人にお勧めなのがトロマットで厚みがあり丈夫で布製横断幕としてよく使用される素材です。シワが付きにくいのが特徴で持ち運びに適しています。
スウェードは繊維を高密度に編み込んでいるので強くて特徴で光沢がある表面とマットな裏地により艶がある仕上がりから高級感がある布系生地と言えます。他とは違う、目立つ横断幕を作りたいという場合はバックサテンがお勧めで全面メタリック調の仕上がりが特徴と言えます。バックサテンの横断幕を取り扱っている会社は少ないのでその分インパクトがあると言えますが、バックサテンの素材を取り扱っているかどうかを事前に確認する必要があります。
野外に設置しあまり取り外さずに常設したい場合はターポリンやメッシュターポリンといった塩ビ素材がお勧めです。ターボリンはポリエステルの糸を網目状にして織って作った素材でとても丈夫で3年から5年程の耐久性があります。厚くてしっかりした素材なので直射日光を浴びても色褪せしにくく、水分を弾いてくれるので屋外に常設する場合はターポリンが適しています。メッシュターポリンは風が強い場所に常設する場合にお勧めで、風の抵抗を抑える為にメッシュ仕様となったターポリン生地と言えます。

オリジナル横断幕の作成

知っている人が何かスポーツの大きな大会に出るとき、応援ボードやうちわを作成して場を盛り上げたり、声を合わせてエールを送ったりすることがよくありますよね。もしそのような機会があったときには、ぜひ忘れずに横断幕も作成してみてください。横断幕は、会場に入った瞬間の選手が客席を見たとき、最初に目に入るものですよね。
もしも自分が選手で、ガチガチに緊張して会場を見上げた時、自分を応援してくれている横断幕があったら、それだけで本当に大きな助けになると思います。いろいろな人が違う選手を応援している中、もしも声が選手に届かなくても、文字を通じて確実に気持ちを届けることができるのも、横断幕のいいところです。また、横断幕を見つけることが出来れば、自分を応援してくれている人がそこにいるということもすぐにわかります。大きな持ち物は、目印としても有効ですよね。
もちろん、会場に迷惑がかかるような大きすぎる横断幕や、その場にそぐわない派手すぎる柄の横断幕は、選手や周りの人たちにかえって迷惑がかかりますのでよくありませんが、インターネットなどで注文してカンタンに立派な横断幕を作成することもできますので、応援グッズとしておすすめです。

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